【写真】マウンドを確かめるDeNA東克樹(2026年9月撮影)

DeNA東克樹投手(30)が中5日で8日のヤクルト戦(横浜)に先発する。 4・5ゲーム差の4位ヤクルトとの直接対決。重要なカード頭を託され「まずは試合をつくることを前提として、その中で少ない失点で長いイニングを投げて、良いリズムを持っていきたい」と力を込めた。

今季は21試合に登板し10勝5敗、防御率2・30。19試合でQS(6回以上、自責点3以下)をマークするなど安定感が光る。11勝目をかけた一戦は今季初黒星を喫した相手との再戦だ。

ヤクルト戦の登板は3月27日の開幕戦以来、今季2度目。同戦では6回3失点で敗戦投手となった。ヤクルトを「機動力を使えるチーム」と警戒。「先頭打者を抑えることや、機動力を意識したい」とし「不用意な1発にも注意したい」と見据えた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【DeNA】東克樹「試合をつくることを前提」8日ヤクルト戦に先発 開幕戦以来の対戦