【巨人】戸郷翔征が8日中日戦先発へ「変わらず同じ気持ちで、前を向いていくだけ」
日刊スポーツ 2026年09月07日 17:06:53
巨人戸郷翔征投手(26)が2つの波に乗る。
8日中日戦(東京ドーム)での先発を控えた7日はジャイアンツ球場で調整。雨の合間をぬって遠投などを行った。首位阪神と2・5ゲーム差に詰め寄っての3連戦初戦。「チームが3連勝で来たんでね。いいゲーム差まできたんで、あとはもう1試合1試合、前を向いていくだけなんで。僕も変わらず同じ気持ちでいきたいなと思っています」と勢いを生かす。
6日広島戦(マツダ)では、小笠原が完封勝利を飾った。「先発ピッチャーの形としては、ああいう形になれば、気持ち的には良くなる。僕らとしてもああいう姿を見て奮起するところはある」と流れを感じる。重なった良い流れに力がわく。
自身は左太もも裏の肉離れからの1軍復帰戦となった1日DeNA戦は最速154キロを計測し、5回5安打3失点(自責点2)で手応えも得た。「変な張りとかはない。すごくいい状態かなと思います」と好気配でカード頭のマウンドに立つ。
情報提供元: 日刊スポーツ