【写真】阪神対DeNA 9回裏1死一塁、二塁打を放つ大山悠輔(2026年9月6日撮影)

阪神は8日から広島3連戦(甲子園)に臨む。広島は前カードで巨人に同一カード3連敗を喫しているが、好調な打者は多い。

9月の月間打率が3割を超えているのは佐々木泰内野手(23)、菊池涼介内野手(36)、大盛穂外野手(30)。佐々木と菊池は23打数7安打の打率3割4厘、大盛は20打数6安打の3割。さらに佐藤啓介内野手(25)は2カード連続本塁打を放っている。

阪神は大山悠輔内野手(31)が月間打率4割、中野拓夢内野手(30)と佐藤輝明内野手(27)が2割8分6厘。佐藤は5戦5発の活躍を見せている。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】8日から広島3連戦 月間打率3割超えの警戒打者は…虎は佐藤輝明、大山悠輔が好成績