杉谷拳士氏「VIVANT」で俳優デビューも「まさかのワンショット」撮影の舞台裏明かす
元プロ野球日本ハムの杉谷拳士氏(35)が7日、自身のインスタグラムを更新。TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第17話(第2シーズン7話)に出演したことを報告した。
杉谷氏は、「VIVANT」17話に一瞬だけ出演した。「奇跡の少女」ジャミーン(本間さえ)が来日する前。「人の善悪を判断できる」特殊能力を確認する際、脳の検査と偽って、数枚の写真をチェックさせていた。その写真の1枚に、バルカ人が愛用する人民服をまとった杉谷氏が一瞬だけ登場。その時間は約1秒だった。
自身のインスタグラムでは「【VIVANT】 自称・別班。日曜劇場デビューしました。準備期間、約1カ月。現場に入れば、無数のカメラ。想像をはるかに超える特大セット。そして独特の緊張感。『ついに俳優・杉谷拳士、始まったな…』と思っていたら……撮影時間、約1分。まさかのワンショット」とつづった。
続けて「それでも!! あの『VIVANT』の世界に自分がいることが、不思議で、かけがえのない時間でした。 ということで、本日から肩書を変更します。職業:俳優、特技:野球、所属:自称・別班。野球歴30年。俳優歴1分。次回作のオファー、お待ちしております」と記した。
フォロワーからは「一瞬でしたが、とてもインパクトありました」「見たよ~びっくり」「俳優デビューおめでとうございます」といったコメントがみられた。