【写真】久保建英(2024年撮影)

Rソシエダードの日本代表MF久保建英(25)が、7日にアウェーで行われるスペインリーグ第4節エルチェ戦でベンチスタートになると、スペイン紙マルカが試合前日に予想した。

Rソシエダードはこの一戦に24人を招集した。スコアレスドローに終わった前節セルタ戦を戦術的判断で外れたパチェコがメンバー復帰する一方、パブロ・マリンとオドリオソラが再びけがで招集外となった。

同紙はマタラッツォ監督がこの試合に向け、セルタ戦から先発メンバーを2人入れ替える可能性を示唆。久保とヤンヘル・エレーラに代わり、新たにスチッチとカルロス・ソレールが先発復帰すると予想した。

システムは4−2−3−1で、先発メンバーはGK=レミーロ、DF=アランブル、ジョン・マルティン、スベルディア、セルヒオ・ゴメス、ダブルボランチ=カルロス・ソレール、トゥリエンテス、攻撃的MF=スチッチ、オヤルサバル、バレネチェア、FW=オスカルソンとなっている。

Rソシエダードは1勝1分け2敗の勝ち点4で14位。エルチェは開幕から3試合勝利がなく、1分け2敗の勝ち点1で降格圏内の19位に沈んでいる。(高橋智行通信員)

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 久保建英、エルチェ戦でベンチスタートと現地紙予想 代役でスチッチに先発復帰の可能性あり