【写真】楽天対日本ハム 6回表日本ハム1死、進藤勇也(後方)に2打者連続本塁打を許し、うつむく滝中暸太(撮影・浅見桂子)

<楽天3-6日本ハム>◇6日◇楽天モバイル最強パーク

楽天滝中瞭太投手(31)は6回途中6失点でKOされ、8敗目を喫した。

痛恨の2者連続弾を浴びた。同点の6回。1死から連打で一、二塁のピンチを招くと、日本ハム清宮幸に6球目スプリットを捉えられ、勝ち越しの3ランを中越えに運ばれた。決勝弾のシーンに滝中は「あそこで投げ切れないと、ちょっと話になんないんで。3ランは目立つんですけど、その前から投げ切れてない部分はあったかなと思う」と振り返った。

続く進藤には3球目直球を強振され、右中間にソロ本塁打を被弾した。「低くっていうところで、その低めを打たれてしまったので、あそこはコースだったかなって。結果論になってしまうんですけど、あの高さを放り込まれるってことは、しっかり打球速度が出るところに投げてしまったっていう反省ですかね」と話した。

右腕は6回途中9安打6失点で降板となった。吉井理人監督(61)は「6回のところはこちらがちょっと代え時を遅れてしまったので。滝中は頑張ったと思います」と責めなかった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【楽天】滝中瞭太、6回途中6失点で7敗目 決勝弾許し「あそこで投げ切れないと話になんない」