【阪神】甲子園がものものしい空気に包まれる 牧秀悟が死球交代、直後に坂本誠志郎も死球
日刊スポーツ 2026年09月06日 20:08:08
<阪神-DeNA>◇5日◇甲子園
球場がものものしい雰囲気に包まれた。
5回、阪神の2番手・神宮僚介投手(23)が牧秀悟内野手(28)の腕に死球を当てた。牧はプレー続行したが、次の守備から交代した。牧はこれが2試合連続の死球だった。
直後の5回裏、今度は阪神の捕手・坂本誠志郎(32)が竹田祐投手(27)から左肩付近に死球を受けた。カーブの明らかなすっぽ抜けで、竹田は履正社と明大の後輩に当たる関係。故意とは考えにくいが、実際に起きた死球の“応酬”に甲子園のファンはしばらくざわついた。
情報提供元: 日刊スポーツ