【大学野球】リーグ戦初先発の東北工大・木村春人「やるべきことは結構できたかなと思います」
日刊スポーツ 2026年09月06日 20:50:19
<仙台6大学野球秋季リーグ:東北福祉大7-0東北工大>◇6日◇第2節2日目◇東北福祉大野球場
仙台大が東北大に7-1で勝利し、開幕連勝で勝ち点1を挙げた。9番新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)が4回に勝ち越しスクイズを決めると、第3、4打席には2打席連続アーチで計6打点と大暴れした。東北福祉大は東北工大を7-0の7回コールドで下し、同じく連勝で勝ち点を挙げた。6回に3番辻村大我外野手(4年=龍谷大平安)が2ランを放ち、打線を勢いづけた。
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東北工大はリーグ戦初先発の木村春人投手(3年=仙台育英)が6回に自らの暴投と2ランで3失点も、5回まで3安打無失点の力投を見せた。
「東北福祉大打線に気負ってしまった部分はあったのですが、やるべきことは結構できたかなと思います」とうなずいた。スタミナ強化、制球力を磨いて迎えた今季。「リーグ戦で完投することを目標に、来年につながる投球をしていきたい」と力を込めた。
情報提供元: 日刊スポーツ