【写真】阪神対DeNA テレビ解説をする岡田彰布オーナー付顧問(左)と能見篤史氏(撮影・上田博志)

<阪神-DeNA>◇6日◇甲子園

阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)がサンテレビの生放送で解説を務め、DeNA牧秀悟内野手(28)が受けた死球について「右の手首のところやね。めちゃくちゃ痛い。これねぇ、きつい」と状態を心配した。

5回1死、阪神育成ドラフト1位の神宮僚介投手(23)が投じた内角高め145キロ直球が牧の右手付近に直撃した。牧は一度ベンチに下がったが、プレー続行した。

ここで各球団の受けた死球や与えた死球についての話題に。しかし岡田顧問は「デッドボールの数なんか数える必要ないよ。強いチ-ムは攻められる。勝負なんだから」と持論を展開した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】岡田顧問「これねぇ、きつい」DeNA牧秀悟の死球に心配 死球数は「数える必要ない」