【写真】オリックス対ロッテ 初勝利を挙げポーズをとるロッテのジョーイ・ルケーシー(撮影・和賀正仁)

<オリックス0-3ロッテ>◇6日◇京セラドーム大阪

ロッテは連敗をストップさせた。来日2度目の登板となったジョーイ・ルケーシー投手(33)が7回まで無安打投球と好投した。

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ロッテの助っ人左腕が、大好物を力に変えている。ルケーシーは大のすし好きだ。「元々フロリダの海の近くだったので、結構おすし屋さんとかに行って食べてました」。アメリカでもすしには親しんでいたが、日本の味には格別の魅力を感じている。「間違いなく日本のほうがやっぱり新鮮だなあって感じますし、アメリカだと結構高くとられちゃうので、日本のほうが安く買えてうれしいです」と話した。

日本での生活を楽しむ中で、すし文化の違いにも驚かされた。「アメリカは“すしもどき”みたいなのがあったり、ちょっと笑えるようなネタがあったりするんですけど、日本は本当に天然のフレッシュなおすしが食べられてうれしいです」と笑顔を見せた。

チームメートのロングから教えてもらったおすすめの回転ずし店には、休日に家族と足を運んだ。「一番好きなのはサーモン。回転ずしに行くと、いろんな種類のサーモンがあったりするので、それをいろいろ頼んだりして試して食べるのが楽しくて仕方ないです」。

大好物を楽しみながら、日本の生活にもすっかりなじんでいる。すしで英気を養い、左腕からさらなる快投を届ける。【星夏穂】

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【とっておきメモ】ロッテ助っ人左腕ルケーシー「日本は本当に天然のフレッシュ」すしで英気養う