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<関西6大学野球秋季リーグ:大院大8-6龍谷大>◇6日◇第1節2回戦◇GOSANDO南港

龍谷大は5日の1回戦に続き大院大に敗れ、勝ち点を落とした。本郷宏樹監督(49)に代わり監督代行を務めている山下裕介副部長(34)は「結果が出てしまっているので、もう切り替えてやるしかないと思っています」と受け止めた。

乱打戦となったこの日は、3回までに毎回失点で6点を追う苦しい展開。それでも3回に打者一巡で4点を返すと、4-8で迎えた5回に1点、6回にも1点を返しくらいついた。6回以降は無失点で切り抜けるも、反撃は及ばなかった。

それでも「しっかりやれるところやっていこうと。全力疾走であったり、声掛けであったりだとか。今日も最初すごい得点取られて、ちょっと落ち込み、さらにガーンってくるところだったと思うんですけども、4年生中心に声掛けやってできていた。それを今後のリーグ戦でも続けていただきたい」と、いま出来ることに取り組むナインたちについて語った。

複数の不適切行為の発覚により、1カ月の活動停止をへて迎えたリーグ戦。次は22日からの第3節大経大戦。「実戦出来ていない部分を取り戻して、残り少ないチャンスをものにして東京(明治神宮野球大会)にいけるように」と巻き返しを図る。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【大学野球】不祥事で活動停止明けの龍谷大、連敗で勝ち点落とす「切り替えて」山下裕介監督代行