岡本和真が決勝打含むメジャー初の1試合4安打 ブルージェイズ4連勝
<ロイヤルズ3-4ブルージェイズ>◇5日(日本時間6日)◇カウフマンスタジアム
ブルージェイズ岡本和真内野手(30)がメジャー初の4安打を記録した。
敵地でのロイヤルズ戦に「6番三塁」で出場。先発右腕ルーゴに対し、2-0の1回2死一塁の第1打席で8球目まで粘り低めスライダーを左二塁打とすると、2-2の3回1死一塁の第2打席ではカウント1-1からの3球目を捉え、三塁線を鋭く抜く勝ち越しの適時二塁打を放った。
2番手右腕クアスと対戦した3-3の6回先頭の第3打席では高めフォーシームを中前打し、4番手右腕キンブレルと対戦した3-3の7回2死一、三塁の第4打席では初球の内角スイーパーを捉え、勝ち越しの適時中前打とした。
2試合連続安打で、マルチ安打は28度目、3安打以上は3度目となり、二塁打は今季23本。4打数2安打、2打点で、打率は2割3分3厘、OPSは.752となった。
チームはベテラン右腕シャーザーが6回途中3失点と好投し、打線は12安打で競り勝ち今季最長の4連勝。72勝71敗で貯金を1とし、ワイルドカード争いでポストシーズン進出圏内の3位に浮上した。