【写真】広島対巨人 11回裏広島、巨人10番手のライデル・マルティネス (撮影・加藤孝規)

<広島5-10巨人>◇5日◇マツダスタジアム

巨人が終盤のシーソーゲームを制した。延長11回先頭、甲斐拓也捕手(33)が広島岡本から左中間への勝ち越しソロ。今季2安打とも決勝アーチという勝負強い一打で勝利をたぐり寄せた。

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▼巨人は10投手が登板して勝利。1試合で10人登板は25年8月26日オリックス以来8度目のプロ野球タイ記録で、巨人は初めて。10投手で勝利は07年10月4日中日、13年9月4日ソフトバンク、25年8月26日オリックスに次いで4度目となったが、中日とオリックスはサヨナラ勝ち。ビジターで10投手勝利は13年ソフトバンク以来2度目で、セ・リーグでは初めて。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【データ】巨人は1試合で10投手が登板 チームでは史上初 8度目のプロ野球タイ記録