【阪神】中野拓夢、“技あり”の二ゴロで1打点 相手投手の特性を瞬時に判断「最低限の仕事を」
日刊スポーツ 2026年09月05日 23:14:34
<阪神2-3DeNA>◇5日◇甲子園
阪神中野拓夢内野手(30)が“技あり”の二ゴロで1点を奪った。
1-3の5回1死二、三塁、2ストライクと追い込まれながら、尾形の156キロ速球をうまくさばいて二塁前に転がし、三塁走者を生還させた。
「真っすぐがホップしてきてフライを打たされるという投手だと思うので。ヒットを打つ確率より、最低限の仕事を考えた方が自分としてはいいのかなと思った。ゴロを転がそうという意識はあった」と振り返った。
情報提供元: 日刊スポーツ