【阪神】石井大智復活でスタンドのボルテージは最高潮 9回は岡留英貴&セベリーノで無失点
日刊スポーツ 2026年09月05日 21:46:34
<阪神2-3DeNA>◇5日◇甲子園
阪神岡留英貴投手(26)が2-3で迎えた9回、3番手で登板した。今季初めての甲子園での登板。先頭打者の林琢真内野手(26)に一塁線を破る二塁打を許した。松尾汐恩捕手(22)の犠打で1死三塁。ピンチを招いたが、宮下朝陽内野手(22)を空振り三振に仕留めた。
ここでアンダーソン・セベリーノ投手(31)にスイッチ。助っ人左腕はベンチの期待に応え、度会隆輝外野手(23)を空振り三振に仕留めた。
先発村上頌樹投手(28)が7回3失点。8回には左アキレス腱(けん)断裂の大けがを乗り越えた石井大智投手(29)が復活登板を果たした。スタンドのボルテージは最高潮。いつも以上に熱い応援が響く中、岡留&セベリーノが無失点でしのいだ。
情報提供元: 日刊スポーツ