【写真】阪神対DeNA 1回表DeNA1死満塁、宮崎敏郎は右越え2点適時二塁打を放ち一塁を回る(撮影・加藤哉)

<阪神-DeNA>◇5日◇甲子園

DeNA宮崎敏郎内野手(37)が先制の2点適時打を放った。

初回先頭の度会隆輝外野手(23)が右前打、牧秀悟内野手(28)が背中への死球で出塁。1死から、ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)がポテンヒットで満塁の好機をつくった。

1死満塁から、宮崎が阪神村上のツーシームを捉え、右越えの2点適時打。「満塁のチャンスだったのでまずは先制点を、という気持ちで打席に入りましたが、うまく捉えることができました。(先発)尾形の援護ができて良かったです」とコメントした。

村上との今季対戦成績(5日試合前時点)は7打数3安打、打率4割2分9厘、1本塁打、2打点。好相性の右腕から、幸先良く先制点を奪った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【DeNA】宮崎敏郎の2点適時打で先制「満塁のチャンスだったのでまずは先制点を…」