【写真】ヤクルト対中日 1回表中日無死、先頭打者本塁打を放つ福永裕基(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト-中日>◇5日◇神宮

中日の福永裕基内野手(29)が、球団初となる2試合連続の先頭打者本塁打を放ち、チームに先制点をもたらした。

「1番二塁」でスタメン出場した福永はカウント1-1から、ヤクルト先発高橋の3球目、カットボールを完璧に捉えた。打球は外野手が一歩も追わないほどの当たり。左翼席中段へ飛び込む先制ソロとなった。

「打ったボールはカットボールです。いいスイングができたと思います」。2日連続の先頭打者本塁打については「たまたまです」と謙虚に語った。

先頭打者本塁打は今季4本目。前日4日にはキャリアハイの6号を更新する7号を放ったばかりで、「もっとまだまだ増やしたい」と話していた通り、すぐさまアーチを積み上げた。

2試合連続本塁打は、24年9月20~21日のヤクルト戦(神宮)以来、自身2度目。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【中日】福永裕基、球団初の2戦連続先頭打者弾「たまたまです」前夜に続き、8号ソロで先制