【阪神】村上頌樹、開始13分で2失点 宮崎に満塁から適時打献上 初回の失点は7月5日以来
日刊スポーツ 2026年09月05日 18:42:49
<阪神-DeNA>◇5日◇甲子園
阪神村上頌樹投手(28)が立ち上がりに捕まった。
初回、先頭打者の度会隆輝外野手(23)に右前打。牧秀悟内野手(28)に死球与えて無死一、二塁とされた。筒香嘉智内野手(34)は147キロ速球で空振り三振も、ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)の打球はどん詰まりで右翼ライン際にポトリと落ちる安打となり、満塁のピンチ。ここで宮崎敏郎内野手(37)に右越えの2点適時二塁打を浴びた。
後続は打ち取ったものの、試合開始から13分でいきなり2失点。初回の失点は7月5日広島戦(甲子園)以来となった。
情報提供元: 日刊スポーツ