【写真】ヤクルト対中日 8回表、選手交代をを告げベンチに戻るヤクルト池山隆寛監督(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト1-1中日>◇4日◇神宮

ヤクルトが今季チーム最長4時間57分の戦いの末、引き分けた。対中日の連敗は「6」でストップ。3位DeNAとの差は3ゲームのままで終わった。両チームとも初回に1点ずつ入れたが、その後はチャンスで無得点が続いた一戦。1-1のまま延長10回終了後、グラウンドのコンディション不良で試合が終わった。

打線は5回2死一、二塁、6回2死満塁、7回無死二、三塁、8回1死一、二塁、9回2死一、二塁、10回2死一、二塁と、チャンスをものにできず。残塁は17だった。指揮官は「ずっとチャンスはつくっているんですけど、あと1本が出なかった」と振り返った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ヤクルト】残塁17…池山監督「あと1本が」5~10回すべて得点圏 4時間57分戦い1-1