【写真】ヤクルト対中日 7回途中からマウンドに上がったヤクルト阪口皓亮(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト1-1中日>◇4日◇神宮

ヤクルトが今季チーム最長4時間57分の戦いの末、引き分けた。対中日の連敗は「6」でストップ。3位DeNAとの差は3ゲームのままで終わった。両チームとも初回に1点ずつ入れたが、その後はチャンスで無得点が続いた一戦。1-1のまま延長10回終了後、グラウンドのコンディション不良で試合が終わった。

7回は1死満塁から阪口皓亮投手(27)が登板し、中日細川を二邪飛、サノーを二ゴロに抑えて火消しに成功。「あまり点をとられることを考えすぎてはいなかったので。古賀さんのサインとミットの位置でしっかり意思疎通ができたので良かった。次の自信にもつながるし、しっかりいい結果につながった、いい準備ができたのかなと思います」と振り返った。

結果的に1点を入れられていれば負けていた場面。池山隆寛監督(60)は「よく抑えてくれた」とたたえた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ヤクルト】阪口皓亮「点をとられることを考えすぎてはいなかった」7回1死満塁火消し