【ヤクルト】雨の中すでに4時間半超え…中日戦1-1で延長戦へ 2回以降両チーム好機作るも0点
<ヤクルト-中日>◇4日◇神宮
試合は延長戦に突入した。1-1ながら9回が終わったのは午後10時27分。イニング間に試合時間は4時間半を超えた。
雨が降る中での試合。初回に両チームとも本塁打を放ち1-1とした。
2回以降はチャンスをつくりつつ無得点。7回表は中日が1死満塁とするも細川成也外野手(28)が二邪飛、ミゲル・サノー内野手(33)が二ゴロに終わった。その裏、ヤクルトは無死二、三塁とするもホセ・オスナ内野手(33)が空振り三振、古賀優大捕手(28)が遊飛、岩田幸宏外野手(29)が二ゴロ。どちらも勝ち越せなかった。
9回表はヤクルト左翼手の並木秀尊外野手(27)が左飛を捕球できなかった。失策がからんでの2死二塁から、中日村松開人内野手(25)が左前打。二塁走者は三塁もまわるもアウトとなった。その裏は1死一塁で代走モンテルが二盗。石伊雄太捕手(26)の送球がそれてモンテルの体に当たり、外野に転がった。三塁を回ったがこちらも本塁でアウトとなった。