【写真】広島対巨人 広島先発の森下暢仁(撮影・加藤孝規)

<広島1-3巨人>◇4日◇マツダスタジアム

広島森下暢仁投手(29)が6回4安打3失点(自責2)で3年連続2桁10敗目を喫した。降雨による中断を挟んだ1回。先頭からの3連打で先制を許した。3回は2死一塁から右中間への当たりを、中堅大盛穂外野手(30)から菊池涼介内野手(36)を経由して本塁へ。クロスプレーかと思われたが、一塁エレフリス・モンテロ内野手(28)がカットして三塁に送った。だが、悪送球となり、打者走者まで本塁生還。傷口を広げた。それでも右腕は「自分がゼロでゲームをつくっていかないとなかなか厳しいのかなと思う」と悔しさをにじませた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【広島】森下暢仁「自分がゼロでゲームをつくっていかないと…」6回4安打3失点で10敗目