【写真】カージナルス戦の6回、ヒットを放ったエドマン(AP)

<ドジャース3-2カージナルス>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアム

ドジャースが劇的なサヨナラ勝ちを収めた。1点ビハインドの9回。1死一、二塁のチャンスをつくると、テオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が左中間を破るサヨナラ2点適時打を放った。大谷翔平投手(32)は7月30日のマリナーズ戦以来、約1カ月ぶりにスタメンを外れ、完全休養。大谷不在の危機もチーム一丸で勝利をつかみ取り、連敗を止めた。

大谷の“代役”で1番に入ったトミー・エドマン内野手(31)の活躍も光った。「1番中堅」で出場すると、5打数4安打1盗塁の活躍。最終9回には左前打を放つと、続くムーキー・ベッツ内野手(33)の打席で二盗を決め、サヨナラの足掛かりをつくった。

エドマンは試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じ「自分の仕事ができたという意味で、すごく良かった。リードオフマンとして塁に出て、後ろの打者たちに自分をかえしてもらうチャンスをつくることができた。打順がどこであっても、基本的にはそういうことを意識しているよ。うちには本当にいい打線があって、長打を打てる選手がたくさんいるからね」と話した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 「自分の仕事できた」“代役”1番エドマンが4安打1盗塁の活躍「打順がどこであっても…」