【写真】ヤクルト対阪神 最後を締めた阪神5番手の工藤泰成(撮影・鈴木正人)

<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮

阪神工藤泰成投手(24)が2桁セーブに王手をかけた。3日のヤクルト戦(神宮)で9回に3点差をきっちり守る3者凡退で9セーブ目を挙げた。

1カ月前の8月2日、同じ神宮で初めて「守護神」に指名された。2年目で初のセーブシチュエーション。その試合でセーブを挙げて以来、快調に積み上げてきた。まだ失敗はない。

阪神の抑えは、開幕当初から岩崎優投手(35)とラファエル・ドリス投手(38)のダブルストッパー態勢が続いた。ドリスは19セーブ、岩崎は11セーブ。

珍しい10セーブトリオの誕生は秒読み。ブルペンの総合力を見せつける現象だ。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】レアな2桁セーブトリオ誕生が秒読み 工藤泰成の勢い止まらず抑え1カ月で王手