【写真】ヤクルト対阪神 最後を締めた阪神5番手の工藤泰成(撮影・垰建太)

<ヤクルト-阪神>◇3日◇神宮

阪神工藤泰成投手(24)が今季9セーブ目をマークした。

7-4で迎えた9回、チーム最多46試合目の登板。ヤクルト先頭打者の岩田幸宏外野手(29)を二ゴロ。続く赤羽由紘内野手(26)を空振り三振。最後は並木秀尊外野手(27)を一ゴロに仕留めた。

13試合連続三振を奪い、この日の最速は161キロを計測。神宮のスタンドを沸かせた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】工藤泰成が9セーブ目、最速161キロ チーム最多46試合目の登板