【写真】中日対広島 1回表、登板する中日先発の金丸夢斗(撮影・森本幸一)

<中日-広島>◇3日◇バンテリンドーム

中日金丸夢斗投手(23)は3試合連続クオリティースタート(6回以上、自責点3以下)も、6勝目はならず、6回107球5安打3失点だった。6月19日の巨人戦(東京ドーム)での5勝目を最後に、10戦連続で白星を逃した。

3回に先制点となる2点の援護を受けた直後の4回、先頭打者の四球からリズムを崩し、連打で1点をかえされた。2-1の2死満塁で広島大盛に中越え2点適時打を打たれ、逆転を許した。

金丸は5、6回の2イニングは粘りの投球でスコアボードに「0」を重ねた。降板後、「情けないの一言です…」とコメントした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【中日】金丸夢斗が10戦勝ちなしに「情けないの一言です…」3戦連続QSも6勝目は遠く