【写真】森保一監督(2026年6月撮影)

日本サッカー協会(JFA)は3日、日本代表が11月にシンガポールで行われる国際大会「MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE」(11月13~17日)に参加すると発表した。

参加国は日本、シンガポール、パラグアイ、ブラジルの4カ国。日本は14日にブラジルと、17日にパラグアイと対戦する。森保一監督(58)率いる日本にとって、ブラジルとFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会決勝トーナメント1回戦以来の再戦となる。森保監督は「自分たちの現在地から前進し続け、来年1月に控えるAFCアジアカップで最高のパフォーマンスを発揮するために、この機会を最大限有意義なものとしたいです」などとコメントしている。

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森保監督のコメント全文は以下の通り。

9月、10月の日本国内での活動に続き、11月も南米の強豪国と対戦できることを嬉しく思います。言うまでもなく、パラグアイ、ブラジルは先のFIFAワールドカップにおいて我々よりも高い順位の結果を残したチームです。毎回の活動で自分たちの現在地から前進し続け、来年1月に控えるAFCアジアカップで最高のパフォーマンスを発揮するために、この機会を最大限有意義なものとしたいです。ワールドカップにおいてはシンガポールをはじめ、アジア各国でたくさんの方が日本代表を応援してくださったと聞きます。そのようなサッカーに熱い国での大会に臨めることに感謝するとともに、協賛してくださったみずほフィナンシャルグループの皆様にも厚く御礼申し上げます。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本代表】11月にブラジルと再戦決定 森保一監督「最大限有意義なものに」シンガポールで