【東京】「10番」東慶悟が現役引退 431試合出場のレジェンド ロンドン五輪4位など
日刊スポーツ 2026年08月31日 20:45:52
FC東京は31日、百年構想リーグをもって契約満了となった元日本代表MF東慶悟(36)が現役引退すると発表した。今後はJ2大分トリニータでアカデミートランジションコーチを務める。
大分の下部組織からトップ昇格し、大宮アルディージャ(現J2RB大宮アルディージャ)、を経て13年に東京入り。19年から10番を背負い、主将も務めるなど431試合に出場。飾らない人柄で選手、クラブスタッフ、サポーターから愛されレジェンドとして長く活躍した。
近年はケガや若手の台頭もあり出場機会が減っていた。9月6日のホーム京都サンガF.C.戦後にセレモニーを実施する。
世代別代表の常連で、12年にはロンドンオリンピック(五輪)の4位入賞に大きく貢献した。13年には日本代表にも選出された。
情報提供元: 日刊スポーツ