【阪神】目の前で申告敬遠 坂本誠志郎がマー君から先制タイムリー 打線を勢いづける
日刊スポーツ 2026年08月29日 19:31:15
<阪神-巨人>◇29日◇甲子園
阪神坂本誠志郎捕手(32)が先制タイムリーを放った。
0-0で迎えた4回だった。2死二塁から、6番高寺望夢内野手(23)が申告敬遠され、一、二塁の場面。カウント1-1から、巨人の先発・田中将大投手(37)が投げた142キロツーシームをとらえ、先制の左前適時打を放った。
8月はここまで7本塁打をマーク。もはやスラッガーと呼べるぐらいの活躍をしている。絶好調の坂本が価値ある一打で打線を勢いづけた。
情報提供元: 日刊スポーツ