大谷翔平、1打席目は元広島アンダーソンのカーブに空振り三振「ボールとバットがかなり間が…」
日刊スポーツ 2026年08月29日 08:14:56
<タイガース-ドジャース>◇28日(日本時間29日)◇コメリカパーク
ドジャース大谷翔平投手(32)が、タイガース戦に「1番DH」でスタメン出場した。
第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、元広島のドルー・アンダーソン投手(32)と対戦。カウント1-2からのカーブにバットが空を切った。
「NHK BS」で解説を務めた小早川毅彦氏は「「ちょっとタイミングが合ってなくて、カーブに対しても、ボールとバットがかなり間が空いてましたね。捉えきれてませんでしたね」と話した。
アンダーソンは、22年から2年間広島でプレーし、34試合に登板し、7勝5敗、防御率3・05だった。24年からは韓国で2年間プレーし、今季からタイガースでプレーする。
情報提供元: 日刊スポーツ