パドレス・ダルビッシュ有(2025年6月17日撮影)

テレビ朝日系は「タモリステーション 帰ってきた二刀流・大谷翔平 ワールドシリーズ連覇への道」を放送し、パドレスのダルビッシュ有投手(38)が「投手大谷」を語った。

大谷は6月16日(同17日)のパドレス戦で、633日ぶりの二刀流復帰。ダルビッシュもベンチから熱視線を送った。ここまで6試合に登板し、メジャー自己最速を更新する101・7マイル(約164キロ)を記録するなど、さらなる進化を遂げている。

大谷の二刀流復帰についてダルビッシュは「自分の足りてない部分が分かってると思う。それは打者の視点を持っているからだと思います。去年いろんな人と対戦して、こういうピッチャー嫌だったなとか、自分もこうしてみたいなっていうところからいろいろやっていると思う。それが(二刀流の)一番のメリットです」と話した。

つづけて「自分にはその視点(打者視点)がないですから。投手としてより完成に近づきやすいというか、そういう気はします」と分析した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 ダルビッシュ「自分にはその視点ない」大谷翔平の二刀流復帰に「投手として完成に近づきやすい」