阪神対巨人 11回裏阪神無死一塁、佐藤輝は二盗を決める(撮影・上田博志)

<阪神2-3巨人>◇22日◇甲子園

阪神の4番佐藤輝明内野手(26)が足で好機を演出した。

1点を追う延長11回、巨人は守護神マルティネスを投入。その先頭で149キロのスプリットを捉え、2試合連続マルチ安打になる右前打で出塁。続く大山の場面で二盗を決めた(大山は三振)。「チャンスがあるかなと思って、狙っていきました」。近本、中野に次ぐチーム3位の5盗塁で、打棒以外での貢献も目立った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】佐藤輝明、1点差の11回しびれる場面で二盗成功「チャンスがあるかなと」好機演出も惜敗