日本ハム対オリックス 7回途中登板し連続救援登板新記録を達成した宮西(撮影・黒川智章)

<日本ハム7-0オリックス>◇15日◇エスコンフィールド

日本ハム宮西尚生投手(39)が880試合連続リリーフ登板を果たし、プロ野球新記録を打ち立てた。

0-0の7回2死三塁、玉井に代わり3番手で登板。オリックス西川を二ゴロに打ち取り、無失点でしのいだ。ベンチに戻ると、新庄剛志監督(53)から「みや、みや!」と呼びかけられ、花束を受け取った。

直後の7回裏に打線が勝ち越し、宮西が今季初勝利を挙げた。

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▼3番手の宮西が今季初勝利。宮西は今年6月で40歳を迎えるが、日本ハムで40歳以上のシーズンに白星を挙げたのは、10年に5勝した木田(42歳)に次いで15年ぶり2人目。なお、この日の登板で880試合連続リリーフ登板。岩瀬(中日)の879試合を抜くプロ野球新記録となった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【データ】880試合連続リリーフ登板の日本ハム宮西尚生が初勝利 40代勝利は球団15年ぶり