緊急降板の今永昇太、左太もも裏の張りで画像検査へ「この感じが何を意味するか」カウンセル監督
日刊スポーツ 2025年05月05日 09:55:18
<ブルワーズ-カブス>◇4日(日本時間5日)◇アメリカンファミリーフィールド
カブス今永昇太投手(31)が、左太もも裏の張りで緊急降板し、検査を受けることになった。
今永は敵地でのブルワーズ戦に先発し、4安打2失点、1四球4奪三振と好投していたが、一塁カバーに入った際に異変が起こり、5回2/3で84球で降板した。
クレイグ・カウンセル監督は現地のメディアに「どのような状態なのか、画像を撮ってみる。下半身に筋肉の張りが出たことがなかったので、彼自身もこの感じが何を意味するのかよく分からないようだ。明日、検査して診断する」と話し、負傷者リスト(IL)入りの可能性について「明日、状態に関する情報をもっと得てから、どうするか決める」とした。
今永は4月29日の前回登板でも脚のけいれんで途中降板。今季はここまで8試合に登板し3勝2敗、防御率2・82としている。
情報提供元: 日刊スポーツ