阪神対ヤクルト 6回裏阪神2死二塁、右中間へ適時三塁打を放つ佐藤輝(撮影・前田充)

<阪神7-1ヤクルト>◇3日◇甲子園

阪神が2試合連続2桁安打で2連勝を決め、巨人と並んで首位に返り咲いた。

先発のジョン・デュプランティエ投手(30)が6回4安打無失点とゲームメーク。打線も4番佐藤輝明内野手(26)が初回に先制打を放ち、3回には5番大山悠輔内野手(30)が2点二塁打を放つなど援護。6回には2番中野拓夢内野手(28)の犠飛や敵失などを含め4点を追加し、大量リードのまま逃げ切った。

デュプランティエは“4度目の正直”で来日初勝利。阪神は4連敗のあと本拠地連勝で貯金を4に戻した。対ヤクルト4連勝で、昨季から甲子園でのヤクルト戦での連勝を8に伸ばした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】首位返り咲きで巨人と並ぶ!2試合連続2桁安打で2連勝 デュプランティエは来日初勝利