阪神対巨人 8回表巨人1死満塁、遊撃手小幡はキャベッジの遊直を好捕する(撮影・上山淳一)

<阪神6-2巨人>◇26日◇甲子園

阪神小幡竜平内野手(24)が攻守で貢献した。同点で迎えた8回1死満塁の守備で、キャベッジの三遊間への強烈なライナーをダイビングキャッチ。「引っ張りの方が強いかなっていう意識で思ってましたけど、本当に球が入ったという感じ」。直後の攻撃ではダメ押しとなる6点目の中犠飛も放った。7回には4試合ぶりとなる遊撃への内野安打もマーク。9回に失策を喫した前夜から一夜明け、すぐ借りを返した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】小幡竜平8回満塁ピンチにダイビングキャッチ!直後ダメ押し中犠飛! 前夜失策借り返す