日本ハム対ロッテ 1回裏終了後、ベンチに引き揚げるロッテ先発のボス(左)と捕手寺地(撮影・江口和貴)

<日本ハム-ロッテ>◇25日◇エスコンフィールド

ロッテがプロ野球史上初の屈辱を味わった。

先発のオースティン・ボス投手(32)が初回、日本ハム浅間に初球147キロ直球を中越え本塁打にされ先制された。23日の西武戦でも先発の種市篤暉投手(26)が西武の先頭打者西川に初球本塁打を浴びている。

2試合連続で、先頭打者に初球本塁打を打たれるのはプロ野球史上初めて。

もっとも、23日は逆転勝ちした。この日も初回に1発を打たれた直後、2回にグレゴリー・ポランコ外野手(33)が3号ソロを放ち、すぐに追いついた。

▼ロッテが23日西武戦(1番西川)に続き、初回先頭打者に初球を本塁打された。2試合以上続けて先頭打者本塁打を許したチームは、22年9月27、28日のヤクルト以来34度目になるが、2試合連続で初回先頭打者「初球」本塁打を打たれたのは、今回のロッテがプロ野球史上初めてだった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ロッテ】プロ野球史上初 2戦連続で初球先頭打者本塁打を献上…ボスが浅間に中越え弾許す