報道陣の質問に笑顔で答える健大高崎の小堀(撮影・石井愛子)

<高校野球・U18日本代表候補選手強化合宿>◇3日◇奈良県内

小倉全由監督(67=日大三元監督)が初日のウオーミングアップ後、合宿中の主将として健大高崎(群馬)の小堀弘晴捕手(3年)を指名した。

同監督は副主将の大阪桐蔭・中野大虎投手とともに「声が大きかったから」としたが、もちろんリーダーシップを見込んでのこと。

自チームでは主将ではない小堀は「(もともと)親しい人はいないけど、みんなとしっかり話せました。野球を通して、まずはしっかりコミュニケーションを取れたと思います。誰かがそれをやらないと初対面なので野球がやりづらくなる。それではもったいない」と、さっそく期待通りの能力を発揮していた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【U18】主将指名の健大高崎・小堀弘晴「やりづらくなるのはもったいない」コミュ力発揮