阪神畠世周(2025年3月撮影)

<ウエスタン・リーグ:広島2-8阪神>◇3日◇由宇

阪神2軍先発の畠世周投手(30)が、8球で降板した。

初回、広島先頭田中を一ゴロに抑え、2番韮沢に右翼への二塁打を浴び、1死二塁として降板。何らかのアクシデントがあったとみられる。

チームは打線が8得点を挙げて快勝した。ドラフト5位の佐野大陽内野手(23)が、「4番二塁」で先発出場し、3打数2安打1四球と活躍。8試合連続安打で、打率を3割8分6厘にのばした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】2軍先発畠世周が8球で降板、アクシデントか ドラ5佐野大陽は4番二塁で3打数2安打