ドジャース対ブレーブス 9回裏ドジャース1死、サヨナラのソロ本塁打を放ち、歓喜の輪の中で手荒い祝福を受ける大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース6-5ブレーブス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(30)が3号サヨナラ弾を放ち、開幕8連勝のチームの強さを語った。

大谷は2安打を放って迎えた5-5の9回1死、右腕イグレシアスのチェンジアップを中越えのサヨナラ本塁打とした。チームは2回までに5点を先行されたが、2回にトミー・エドマン内野手(28)の2ラン、4回にマイケル・コンフォート外野手(32)のソロで2点差。8回にはこの日2失策のマックス・マンシー内野手(34)が、同点の2点適時二塁打を放った。

ドジャースは、これで開幕8連勝のうち6試合を逆転で飾った。チームの強さについて大谷は「本当に先に点を取られてもブルペンが踏ん張ってくれる、打線が取り返してくれる。またその逆で打てなかったとしても、先発ピッチャーとブルペンがしっかりと試合を続けてくれるっていう、そういう信頼関係があるのかなと思ってます」と話した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 大谷翔平、開幕8連勝のうち6度逆転劇のチームは「信頼関係がある」劇的3号サヨナラ弾で決める