阪神対DeNA 4回裏阪神1死一塁、佐藤輝は右越え適時二塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神-DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪

虎の新クリーンアップが打線をけん引した。1点を追う4回1死一塁で3番佐藤輝明内野手(26)が開幕広島戦での初回1号ソロ以来、4試合17打席ぶりのヒット(同点適時二塁打)で長いトンネルを脱出。「早めに追いつきたい場面で、何とか食らいつこうと打席に立ちました。中野さんもよく走ってくれて得点につながって良かったです」と二塁上で喜びを爆発させた。続く4番森下翔太外野手(24)がDeNA先発大貫に2ストライクと追い込まれながら、3球目146キロ直球を右中間へ運ぶ勝ち越し適時二塁打で逆転した。

DeNAに逆転され1点を追う6回には1死から佐藤輝、森下が連打で好機を演出。続く5番大山悠輔内野手(30)が、DeNA2番手颯から左翼越え二塁打を決め、再び同点に。藤川監督が今季から編成した主軸が初の打点そろい踏みを決めた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】新クリーンアップが初の打点そろい踏み 4回は佐藤輝、森下で逆転、6回は大山が同点打