ドジャースのフレディ・フリーマン(2024年8月撮影)

右足首を痛めて欠場しているドジャース主砲フリーマンが、球界を席巻するトルピード(魚雷)バットを語った。

自らは「16年間、同じ長さ、重さのバットを振ってきたし、変えるつもりはない」としたが「ルールの範囲内なら何をしたっていい。あのバットで効果が出た選手がいるのなら、それは良いこと。うちのチームでも何人か使おうとしているのは知っている」と話した。足首は車の運転が可能になるほど回復しており「金曜日からの復帰を見込んでいる」とした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 ドジャース・フリーマン「ルールの範囲内なら何したっていい」球界を席巻トルピードバットに言及