阪神対DeNA 阪神先発の才木(撮影・宮崎幸一)

<阪神-DeNA>◇1日◇京セラドーム大阪

阪神才木浩人投手(26)が突如、DeNA打線につかまった。同点の6回に招いた1死満塁のピンチ。6番佐野を迎えると、140キロフォークを捉えられて勝ち越しの右前適時打を許した。

勢いに乗った相手打線。7番山本も右前に連続適時打で続き、なおも1死満塁で8番森敬にはこの日4失点目となる押し出し四球を与えた。

その後、2死満塁としたところで藤川監督が交代を決断。昨季チーム最多13勝右腕の今季初登板は6回途中7安打4失点という結果になった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】才木浩人の今季初登板は6回途中4失点で降板 突如DeNA打線に連続適時打浴びる