ドジャースのブレーク・スネル(2025年3月16日撮影)

<ドジャース-ブレーブス>◇3月31日(日本時間4月1日)◇ドジャースタジアム

ドジャースの先発左腕ブレーク・スネル(32)が、ブレーブス戦前にベンチから中継ブースとのインタビューに応じ、日本の印象などについて語った。

チームは東京ドームで行われたカブスとの開幕シリーズのため、3月に来日し日本に約1週間滞在。自身のインスタグラムで東京スカイツリーや築地観光の写真をアップしていた左腕は「あんなに素晴らしいと思わなかった。衝撃を受けたよ。道もきれいだったし、周りの人たちも親切にしてくれた。日本食もおいしかったし、全体的にとても楽しかったよ」と振り返った。

スネルは昨シーズン終了後にジャイアンツからFAとなり、ドジャースと5年総額1億8200万ドル(約273億円)で契約。加入して最も印象的だったことを問われると「勝利への執念と、試合に向けた準備。自分がグラウンドでただキャッチボールをしに行こうとするときでも、チーム全体がすでにウェイトルームで準備して試合に備えている。それが印象的だった。そして一度試合が始まれば、ダグアウトで全員が集中しているんだ。どのチームでもそうなるわけではないから、特別なことだと思う」と語った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 「衝撃を受けたよ」ドジャースの先発左腕スネルが日本の印象語る、カブス戦で滞在