広島対阪神 4回裏広島1死一、三塁、ファビアンの二ゴロで先制された富田(撮影・加藤孝規)

<広島2-3阪神>◇29日◇マツダスタジアム

阪神富田蓮投手(23)が約1年半ぶりの先発で粘った。4回1死一、三塁、ファビアンの二ゴロ併殺崩れの間に1点を献上。それでも追加点は許さず、4回5安打1失点で降板した。1軍戦先発は23年9月27日の中日戦以来。今季初勝利は逃したが、最少失点でつないだ。「4回で降板したのはすごく悔しいですけど。野手もピッチャーもつないでくれてゲームに勝てたので。次の登板に向けてしっかり準備したい」と次戦につなげる。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】富田蓮の約1年半ぶり1軍戦先発は4回1失点「4回降板は悔しいけど…」次戦につなげる!