2024年世界一のリングセレモニーでチャンピオンリングを披露する、左からフリーマン、大谷、ベッツ(撮影・菅敏)

<ドジャース-タイガース>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(35)が、重苦しい空気を一層する今季1号の同点2ランを放った。

「3番一塁」でスタメン出場。0-2の6回1死一塁で、昨季ドジャースでプレーした先発ジャック・フラーティ投手(29)のスライダーを左中間席へ運んだ。フリーマンはこの一打が今季の初ヒットとなった。

ベンチに戻ると大谷翔平投手(30)から「ヒマワリの種シャワー」を浴びた。

先発の山本由伸投手(26)が5回2失点で降板し、打線が無得点に封じられる展開を振り払った。山本の黒星はなくなった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 フリーマンが重苦しい空気を一層、今季初ヒットが同点2ラン 昨季の同僚フラーティから1発