本塁打を放ち、ベンチで喜ぶメッツのフアン・ソト(AP)

<アストロズ-メッツ>◇28日(日本時間29日)◇ダイキンパーク

メッツのフアン・ソト外野手(26)が、開幕2戦目で新天地1号を放った。

敵地でのアストロズ戦に「2番右翼」で出場し、3回2死走者なしの第2打席で、先発右腕ブラウンの内角高めカットボールを右翼スタンド中段にたたき込む今季1号ソロ。飛距離119メートル、打球速度173キロ、角度27度の豪快な当たりだった。

ヤンキースでプレーした昨季は自己最多の41本塁打を記録するなどチームのワールドシリーズ進出に貢献。シーズン後にFAとなり、昨年12月にドジャース大谷翔平投手(30)の10年総額7億ドルを抜き米スポーツ史上最高額となる15年総額7億6500万ドル(約1150億円)でメッツと契約した。今季はナ・リーグのMVPレースで大谷のライバルとなることが予想されている。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 大谷翔平超え1150億円契約のメッツ・ソトが新天地1号 右翼スタンド中段への豪快弾