DeNA対中日 試合後、抱き合うDeNA東(中央右)と山本(撮影・江口和貴)

<DeNA5-0中日>◇28日◇横浜

DeNAの強力打線がかみ合い、36年ぶりとなる2年連続の開幕戦白星を挙げた。

中日の開幕投手・高橋宏に強力打線が襲いかかった。1回2死一塁、オースティンが右越えの適時二塁打を放って先制に成功した。2回にも2死三塁から森敬が技ありの左前打。5回には2死二塁から梶原が中前適時打を放ち、チャンスを着実に得点につなげた。

6回には筒香の二塁打からチャンスを作り、宮崎が適時打を放って追加点。さらに山本の犠飛に三走・オースティンが激走し、好走塁で点差を広げた。

投げては東が貫禄の投球を見せつけた。7回まで4安打無四死球で無失点。三塁を踏ませない危なげない投球で開幕戦での初白星をマークした。8回は2番手の山崎が3者凡退。9回は入江が597日ぶりに1軍登板を果たすと、先頭に四球を与えるも、最速154キロの直球で押し、3者連続三振。無失点で試合を締めた。

昨年に続いての2年連続の開幕戦白星で、これは89年以来36年ぶりとなった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【DeNA】36年ぶり2年連続開幕戦勝利 東克樹7回0封、入江大生597日ぶり復帰登板飾る