紅白戦に先発した浜口(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク紅白戦>◇17日◇宮崎・アイビースタジアム

DeNAからトレード移籍したソフトバンク浜口遥大投手(29)が紅白戦に先発登板した。

初回は3番正木から見逃し三振を奪うなど3者凡退で切り抜けたが、2回には先頭リチャードに被弾。牧原大にもヒットを許し、2回22球を投げ1失点。「ストライクゾーンにしっかり投げられた。チェンジアップでも空振りを取れたし、いい部分は出ていたと思う」。最速140キロには納得していないようで「まっすぐのスピードが上がればもっともっとよくなる」とさらなるギアアップを誓った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ソフトバンク】浜口遥大が紅白戦先発、リチャードに被弾も2回1失点「いい部分は出ていた」