自主トレを公開しティー打撃を行う大山(2025年1月24日撮影)

阪神はFAで去就が注目された大山悠輔内野手、坂本誠志郎捕手らが残留し、戦力ダウンを回避した。外国人選手は23年の日本一に貢献したノイジー外野手とミエセス外野手が退団し、デュプランティエ投手、ネルソン投手、ヘルナンデス内野手が新たに加わる。青柳晃洋投手はポスティングシステムでフィリーズとマイナー契約した。

現役ドラフトでは巨人の畠世周投手を獲得。浜地真澄投手がDeNAに移籍する。26日時点、支配下選手の入団は10人で、退団も10人。今オフの入団選手、退団選手は以下の通り。【日刊スポーツ記録室・池田脩平】

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■移籍加入

<投手>

デュプランティエ(ドジャース3A)

畠世周(巨人)

ネルソン(フィリーズ)

<内野手>

ヘルナンデス(メキシカンリーグ)

<外野手>

楠本泰史(DeNA)

■新人

<投手>

伊原陵人(NTT西日本)

今朝丸裕喜(報徳学園)

木下里都(KMGホールディングス)

<捕手>

町田隼乙(BC・埼玉)

<内野手>

佐野大陽(日本海L・富山)

■退団

<投手>

青柳晃洋(フィリーズ移籍)

秋山拓巳(現役引退)

浜地真澄(DeNA移籍)

加治屋蓮(楽天移籍)

岩田将貴(DeNA移籍)

<捕手>

片山雄哉(戦力外)

<内野手>

遠藤成(オリックス育成契約)

<外野手>

ノイジー(自由契約)

ミエセス(自由契約)

高浜祐仁(現役引退)

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】大山悠輔、坂本誠志郎ら残留で戦力ダウン回避 青柳晃洋はメジャーへ/入団&退団一覧